出版物リスト

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『子どもの本から平和を考える』(児童図書館研究会編、2017、1250円)

戦後70年を期して当会で開催した山花郁子さん(児童文学者)の講演会の記録を中心とし、『こどもの図書館』に掲載(2015〜16年)した戦争関係の記事も再録しました。さらに近年の戦争関連本のリストを付しています。山花さんの闊達なお話に惹かれて読むうちに、子どもの本や文化に現れる「戦争」に深く考えさせられる、そんな一冊です。



『乳幼児おはなし会とわらべうた』(落合 美知子著、2017、1500円)

長年著者が経験を重ねてきた図書館での乳幼児おはなし会について意義や実践をわかりやすく述べています。児図研の2012年度研究助成で行った全国公共図書館の乳幼児おはなし会の調査から見えたことについても触れています。おはなし会の写真やわらべうたの遊び方のイラストも豊富にあり、実践に役立ちます。



『子どもに物語の読み聞かせを 読み聞かせに向く物語260話のリスト』(尾野 三千代著、2014、630円)  

物語の読み聞かせのコツや、ブックリスト、キーワード索引も付けた充実の内容です。


『乳幼児サービス2』(700円)




『ストーリーテリング(改訂版)』(間崎ルリ子著、2004、1000円)

子どもたちはお話が好きなのはわかるけど、でも語るのは無理と思っていませんか?『もりのなか』の翻訳で知られる著者が長年語り続けてきたお話のノウハウを、あなたに。お話を語るという基本的な理念から、選ぶ・覚える・語るなどの技術的な方法まで親切に解説。語り手を目指すあなたのよきパートナー。



『おはなしをたのしむパネルシアター』(1300円)




『ブックトーク 2』(2008、800円)

どんな事に気をつけてブックトークをすればいいのかの基本のほか、公立図書館、小中学校図書館、文庫やボランティアで活躍の方などがたくさんの実践を寄稿くださいました。結果と反応、まとめにはちょっと失敗のコメントもあり、実際にブックトークをするために大変参考になる本です。実例集を見やすくするために、A4版になりました。



『図書館ききみみずきん』(児童図書館研究会近畿支部著、1997、500円)

支部報の「苦言・甘言」に寄せられた貴重な意見をもとに冊子化したもの。“児童奉仕を志す人に”“司書の専門性について”“図書館はこうあってほしい”等にわけ、教師,図書館員,書店,学校,文庫等の現場にいる人による執筆。格好な児童図書館論,児童図書館員論としてお勧め。



『著作権を考える』(児童図書館研究会ミニ学習会 講師・小川万里子氏、2008、500円)改訂版

利用案内をつくったり、大型紙芝居やパネルシアターをつくる時に利用される絵本。著作権がどうなっているか考えたことはありますか。福音館書店・海外・著作権室の小川氏が法の精神、図書館での著作物の使用、使用許諾等について語った記録集。新しい資料も加え、改訂版を発行。



『読書のアニマシオン −子どもと読書の世界を広げる』(佐藤凉子編、2005年、1500円) 




『学校図書館 2』(2009、1500円)

てまめあしまめくちまめ文庫8。前作「学校図書館」の発行から15年、機関誌掲載の原稿に加えて、広瀬恒子氏の「学校図書館法改訂から十年」や東京都狛江市、調布市、静岡県三島市の学校司書の方々による活動報告などの書き下ろし原稿も。





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