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『ストーリーテリング(改訂版)』間崎ルリ子著、2004、1000円) |
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子どもたちはお話が好きなのはわかるけど、でも語るのは無理と思っていませんか?『もりのなか』の翻訳で知られる著者が長年語り続けてきたお話のノウハウを、あなたに。お話を語るという基本的な理念から、選ぶ・覚える・語るなどの技術的な方法まで親切に解説。語り手を目指すあなたのよきパートナー。 |
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てまめあしまめくちまめ文庫シリーズ第一弾。児童図書館研究会会報「こどもの図書館」に1988年から1990年までに掲載されたブックトークに関する記事を中心に構成。ブックトークについての考え、学年別の実例,干支のブックトーク等豊富な実例に参考文献もつく。すぐに役立つガイドブックをお手元に。 |
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どんな事に気をつけてブックトークをすればいいのかの基本のほか、公立図書館、小中学校図書館、文庫やボランティアで活躍の方などがたくさんの実践を寄稿くださいました。結果と反応、まとめにはちょっと失敗のコメントもあり、実際にブックトークをするために大変参考になる本です。実例集を見やすくするために、A4版になりました。 |
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『21世紀に向けて 本・こども・文化』(児童図書館研究会40周年記念集会、1996、500円) 品切 |
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1953年に発足した児童図書館研究会の40周年記念誌。斉藤洋氏の記念講演等、盛大に開催された行事の内容を報告している。 |
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『図書館ききみみずきん』(児童図書館研究会近畿支部著、1997、500円) 品切 |
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支部報の「苦言・甘言」に寄せられた貴重な意見をもとに冊子化したもの。“児童奉仕を志す人に”“司書の専門性について”“図書館はこうあってほしい”等にわけ、教師,図書館員,書店,学校,文庫等の現場にいる人による執筆。格好な児童図書館論,児童図書館員論としてお勧め。 |
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『こどもの図書館 復刻版 1954−1973』(1974、20000円) |
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1953年に設立された児童図書館研究会の歩みを知る貴重な文献。満20年を記念して設立以来発行されてきた会報1954年から1973年までを二分冊化にして刊行。小河内芳子氏を中心に当時の会員の子どもと本そして図書館に対する熱い思いが伝わってくる。戦後の子どもと本と児童図書館史を検証する基本的な資料。 |
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『こどもの図書館 復刻版 1973−1986』(1993、40000円)品切 |
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『こどもの図書館 復刻版 1954−1973』の後に続くもの。1973年から1986年分をまとめて刊行。児童図書館増設の機運,文庫発展の機運等が伝わってくる。この年代の子どもの本や文庫の活躍,図書館の状況等が考察されていて貴重。 |
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『年報 こどもの図書館 1992年版』(1994、5000円)品切 |
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『年鑑 こどもの図書館 1956年版』から数えて8冊目。1969年より年鑑は年報に変更されたが、ほぼ5年毎に刊行。本書は1986年から1991年までの子どもの図書館に関わる動向を幅広く考察。子どもをめぐる社会・文化状況、児童図書館界の動向、職員問題、地域家庭文庫の動向、学校図書館の動向、児童図書出版の動向等内容は多岐にわたる。 |
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『年報 こどもの図書館 1998年版』(1998、5000円)品切 |
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この年報は1992年版に続くもので1992年から1997年までの子どもの図書館活動の動向を体系的にまとめた最新版。子どもをめぐる厳しい状況を豊富な資料を添えて具体的に伝えている。他に例のない子どもを知り図書館を知る貴重な一冊。 |
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『著作権を考える』(児童図書館研究会ミニ学習会 講師・小川万里子氏、2000、300円)品切 |
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利用案内をつくったり、大型紙芝居やパネルシアターをつくる時に利用される絵本。著作権がどうなっているか考えたことはありますか。福音館書店・海外・著作権室の小川氏が法の精神、図書館での著作物の使用、使用許諾等について語った記録集。会員の要望に応えて緊急出版。お早くお求めを! |
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読書のアニマシオン −子どもと読書の世界を広げる(佐藤凉子編、2005年、1500円) |
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