テーマ 子どもたちの明日へ~いま伝えたいこと、手渡したい本

日時 2012年2月26日(日) 午前10時30分~午後5時

会場 日本青年館(新宿区霞ヶ丘町7-1)

内容
○ 講演会「被災地に絵本を届ける~3.11絵本プロジェクトいわての活動」

  講師:3.11絵本プロジェクトいわて代表 末盛 千枝子氏

 震災後、被災地の公民館、小学校、保育園等、必要な施設に絵本を届ける活動を続けていらっしゃる末盛さんに、その活動について、また子どもに絵本を届けることへの思いについて伺います。

○ 第1分科会 (仮題)「被災地の子どもたちへの支援」

  報告:仙台市まつお文庫 松尾 福子氏
      千葉市T.Y文庫   石倉 雅子氏
      東京子ども図書館 小関 和子氏

 3月11日の大震災を体験され、その後文庫を再開して活動を続けられた松尾福子さんにお話を伺うほか、東京子ども図書館の「3.11からの出発」プロジェクトについて、また実際にボランティアとして被災地を訪問した方からの報告を伺います。

○ 第2分科会 「ブックトークの可能性」

  報告: 関東学院小学校司書教諭 徐 奈美氏 
      中野区立上高田小学校学校図書館指導員 福岡 淳子氏
      (その他、公共図書館での実践報告)  

 学校や図書館でブックトークの実践が広がっています。子どもに本を紹介するという、図書館の基本的な役割を担うブックトーク。どんな場面で、どんなふうに、そしてどんな内容でどんな本を紹介するのか、試行錯誤が続いています。
 この分科会では、事前レポートとして、参加者各自の実践事例を提出していただきます。
(様式のデータはトップページにあります)
 その報告も共有しながら、みなさんで「ブックトークの可能性」を探っていきましょう。

○ 第3分科会 「ノンフィクションを子どもに手渡すには」

   報告:福音館書店「たくさんのふしぎ」編集者 平井 拓氏
       東京都立多摩図書館  杉山 きく子氏   

 本を選ぶときや子どもたちに手渡すとき、物語の本よりも難しいと思っていませんか。ノンフィクションを雑誌という形式で発行し続けている雑誌編集者に作り手としてのお話を伺うとともに、ノンフィクションの本を手渡すツールとしても使える「これならできる!自由研究 111枚のアイディアカードから選ぼう」を作成した東京都立多摩図書館の方にその実践例について伺います。

申し込みのご案内
1. 日程および会場   2012年2月26日(日)
          日本青年館(新宿区霞ヶ丘町7−1)

2. 定員  200名(定員になり次第締切)
   ※分科会も第1希望の先着順となります。

3. 参加費等
    参加費  3000円(非会員は3500円) 懇親会費 5000円

4.  申込み方法、振込先
(1)  パンフレット中の申込書に記入のうえ、FAXまたは郵便でお申し込みください。
   パンフレットはこちら(3ページに申込書)→パンフレットPDF
(2)  申込書の送付と同時に、参加費等を振り込んでください。入金の確認後、 2月上旬ごろ、参加証(ハガキ)をお送りします。

(振込先)ゆうちょ銀行00150-9-263514 東京学習会
      他の銀行等からの振込の場合
      (店番)019 当座 (口座番号)0263514

5. 申込み、問合せ先
    
 児童図書館研究会事務局 東京学習会実行委員会

 〒105-0004 東京都港区新橋5-9-4 関ビル3F 
 ℡/FAX 03-3431-3478

(問合せ)FAXまたは電子メール(jitoken@kme.biglobe.ne.jp)でお願いします。

6.  締切日    2012年1月20日(金)  
締切を過ぎていますが、まだまだ受付中です!
ただし、分科会については第2希望にさせていただくこともありますのでご了承ください。

2011年度全国学習会 東京学習会